レッスンでは何をしているの?

フルートレッスン何してるの? フルート奏法

こんにちは^^

体験レッスンやお問い合わせの際に、
「レッスンではどんなことをするんですか?」というご質問をいただくことがあります。

フルートのレッスンと聞くと、
・ひたすら曲を吹くのかな?
・厳しく指導されるのかな?
・ついていけるかな?

そんな不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今日は、
実際に私のレッスンでどのようなことを行っているのかをご紹介したいと思います。^^

一人ひとりに合わせて進めています

まず大前提として、レッスンの内容はみなさん同じではありません。

大人になってから始めた方。
学生さん。
昔吹いていて再開された方。

それぞれ目標も経験も違います。

そのため、その方に合った教本やエチュードを使いながら、
必要な基礎力を身につけていきます。

フルートエチュード

「できない」ではなく「どうしたらできるか」を探します

レッスンでは、
ただ「ここが違いますよ」とお伝えするだけではありません。

例えば、
・音が出しにくい
・高音が苦手
・音程が安定しない
・指が思うように動かない

そんな時は、
なぜそうなっているのかを一緒に探していきます。

息の使い方なのか。
身体の力の入り方なのか。
楽器の構え方なのか。

原因は人によって違います。

だからこそ、その方に合った方法を見つけながら進めていきます。

私が大切にしていること

レッスンの中で特に大切にしていること。

それは、「できた時に、自分で気付けること」です。

ひらめき

例えば、
レッスンの中で音が変わった時。
うまく吹けた時。

その時に、
「今、何を意識しましたか?」
とお聞きすることがあります。

なぜなら、私が隣で言ったからできた、だけでは、
お家に帰った時に再現しにくいからです。

自分自身で、
「こう意識したら吹きやすかった」
「こうすると音が響いた」と分かると、

次の練習につながりやすくなります。

分からなくなっても大丈夫

レッスンでできたことが、
次の週にはできなくなってしまう。
実はそんなこともよくあります。

でも、それは決して後退しているわけではありません。

むしろ、真剣に向き合っているからこそ起こることもあります。

考えれば考えるほど、
違うところに力が入ってしまったり、
何が正しかったのか分からなくなってしまったり。
私自身も経験があります。

悩み

だからこそ、レッスンでは
「できなくなったから終わり」ではなく、

もう一度一緒に確認していきます。

少しずつ「分かる」が増えていく

レッスンを続けていると、
最初は難しく感じていたことが、
少しずつできるようになっていきます。

・音が響きやすくなった
・高音が安定してきた
・楽譜が読みやすくなった
・合奏で吹きやすくなった
・好きな曲に挑戦できるようになった

そんな変化を感じられる方もたくさんいます。

もちろん、
一気に変わるわけではありません。

でも、
一人で悩んでいたことが、
レッスンで整理されることで、
自分にどんな練習が必要か見つけることができます。

フルート練習

曲の中で学ぶこと

レッスンでは、
エチュードや基礎練習だけではなく、
曲の練習も大切にしています。

基礎練習は、
音色や音程、
息のコントロールなどを整えるために必要なもの。

しかし、実際にそれらをどう音楽に生かしていくかは、
曲の中で学ぶことも多くあります。

例えば、
・フレーズをどう歌うか
・どこへ向かって音楽を作るか
・和声の中でどんな役割を担っているか
・どんな音色がその場面にふさわしいか

こうしたことは、
曲と向き合うからこそ見えてくる部分です。

そのためレッスンでは、
基礎練習で身につけたことを
曲の中で実際に使えるようにしていきます。

また、
吹いてみたい曲がある場合は、
その曲に挑戦するために必要な力を一緒に整理しながら進めることもあります。

「ただ吹けるようになる」だけではなく、
より表現できるようになること、
より自分らしい音楽を作れるようになることも、大切にしています。

フルート練習

おわりに

レッスンでは、

その方に合った練習方法を見つけたり、
吹きやすくなるためのヒントを探したり、
一緒に音楽と向き合う時間だと思っています。

もし今、
「独学で頑張っているけれど行き詰まっている」
「もっと楽に吹けるようになりたい」

そんな気持ちがあれば、ぜひ一度体験レッスンへお越しください^^

一緒に音楽を楽しめることを楽しみにしています♪

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